南海旅なぞTRAIN2026 体験レポート|謎は楽しい、移動は長い

2026年10月17日、自費で参加した体験レポートです。表紙はイメージです。
謎は面白かったけど、電車の移動が思っていた以上に長かった!
10月17日(土)、南海電車のリアル謎解きゲーム「南海旅なぞTRAIN2026」に行ってきました。
朝9時に南海なんば駅へ集合して、全部終わったのは夕方18時。 休憩や移動も含めて、約9時間の一日になりました。
謎を解く楽しさはもちろんあったのですが、今回は移動とお昼ご飯探しでも、かなり体力を使いました。
そんな途中で出会ったグラタンドリアが、びっくりするほど美味しかったんですよね♬
電車に乗って、思った以上に遠くへ
南海なんば駅からスタートして、電車に乗って謎を解きながら移動していきます。
行き先や謎の内容は、これから遊ぶ方のお楽しみということで。
ただ、今回はかなり自然の多いところまで行きました。
いつもの街歩きの謎解きとは、また違う景色です。

僕がいちばん強く感じたのは、電車に乗っている時間の長さでした。
けっこう遠くまで来たなあ、という感じ。
降りた先ではコンビニも見当たらず、ちょっと何かを買いたいと思っても、いつもの感覚ではいきません。
謎自体は面白いのですが、移動の負担はなかなかのものでした。
個人的には、もう少し栄えている駅のほうが、休憩したり食べるものを探したりするのが楽でいいかなと思いました。
ランチ探しの先に、美味しいベーコン
お昼ご飯のお店を探すのも、今回はひと苦労。
僕たちが探したときは、開いているお店がなかなか見つかりませんでした。 土日がお休みだったのか、時間が合わなかったのか、その理由までは分かりません。
ようやく見つけたお店も、小学生以下は入れないとのこと。 今回は4歳のお子さんも一緒だったので、入ることができませんでした。
これは、ちょっと悲しかったですね。
そんな中、やっと見つけたのが、道路沿いにぽつんとあったグラタン屋さんです。
僕が頼んだのは、キノコとベーコンのグラタンドリア。

このベーコンが、めちゃくちゃうまかった!
なんでこんなところで、こんなに美味しいものに出会うんだろう。
なかなかお昼にありつけずにいたところで、このグラタンドリア。 今回のお出かけで、かなり印象に残っています。
子どもと一緒のときは、開いているかだけでなく、入店できる年齢も確認しておくとよさそうですね。
普通の公園に、猿がいた
途中では、もうひとつびっくりしたことがありました。
滑り台やブランコがある、普通の公園。 そこに急に檻があって、中には猿がいるんです。

動物園に来たわけではないのに、猿。
僕たちが見たときは周りに人もいなくて、余計に不思議な感じがしました。
謎解きに出かけると、こういう予想していなかったものにも出会いますね。
夕景を見ながら、18時にクリア
最後は、大阪の景色を眺めながら謎解き。

最後の駅で最後の謎が解けて、無事に終了しました。 時計を見ると、もう18時。
謎は、今回もやっぱり楽しかったです♬
ギミックは少なめに感じましたが、簡単すぎるわけでもなく、僕にはちょうどいい手応えでした。
自分だけでは解けず、ヒントを見たところもあります。 それも含めて、最後まで楽しめました。
歩数は、神戸の三宮から行って帰って、約15,000歩。 謎解き中だけの歩数ではなく、三宮からの往復の移動も含めた数字です。
公式では、休憩を除いた想定時間が約6〜7時間と案内されています。 僕たちは集合から終了まで約9時間だったので、これから行くなら、移動やランチ、休憩にも余裕を見ておくとよさそうです。
イベント公式|遊び方・想定時間・参加時の注意を確認できます。
次は10月31日、大阪駅の謎解きへ
今回は電車の移動が長くて、正直ちょっとしんどい一日でもありました。
それでも、ヒントを見ながら考えて、最後の謎が解けると、やっぱり楽しい。
僕は、ゆっくり考えられる周遊型の謎解きが好きなんですよね。
次は10月31日(土)、JR大阪駅の謎解きに行く予定です。
お茶やランチも挟みながら、急がず楽しめる仲間が増えたら嬉しいです♬
次のお出かけ|10月31日の集合時間や参加のお声がけ先を紹介しています。
今度はどんな謎や景色に出会えるのか、楽しみにしています。
公式の想定時間などは2026年10月18日時点の案内を参照しています。